信天翁(あほうどり)の放浪記

旅行、B+級グルメ、大衆酒場・居酒屋に、いろいろなことにぶらぶらと放浪してます。東京の北区のお気に入り(東京都北区情報)、あちこちのランチ・グルメ情報、ただしB級グルメ(お茶の水、新橋、その他B+級グルメ)、東京都内の大衆酒場・居酒屋の飲み歩き(千鳥足探検隊)、旅先でひろった地元の情報(股旅日記)、その他海外旅日記など気ままに書いてます。食べ歩いた店には、一人で入りやすいかどうか(おひとり様℃)や満足度を星印にして勝手につけています。(-_-;)雑記(イベント情報、映画情報)もあります〜。毎度、信天翁(アホウドリ)です。
 
京華茶楼(けいかさろう、四川・上海料理)   四川料理といっても全てが辛いわけでは、、、   東京新橋

 四川料理の看板を見つけて、少し辛いものでも食べてみようと思って、そば屋の2階の店に階段を上がっていくと店の前ではすでに6人待ちでした。昼飯時に並ばない店は、外れと思って間違いにとの原則にのっとり、ここは一つ並んで食べてみようと!ランチタイムの客の回転はいいようで、5分ほどで店内の奥の窓際のテーブルに着席しました。
この店は、階段の入口が少しわかりずらいので地下の別の中華屋に入りそうになりました、、、(-_-;)
ところが、、、、
 席に着いたはいいけど、水も出てこない。注文をしたくても、店員がいないという状況が5分ほど続きました。原因は圧倒的な人の不足です。昼時の満席状態の店で、フロアーさんは、男女各1名でやっているせいか、お運びとお客の食事代の清算におわれて、後から入って客には時間がなくて対応できない状況になってました。それから、この店はランチタイム禁煙ではなく、煙草を吸う人が近くにいるとかなり煙い状況でした(*_*)
 それでも、手を上げて大きな声で「すいませんー。注文!」というと、やっと水も出ていないことに気がついたらしく水の入ったコップを持ってフロアーさんの女性がやってきてくれました(-_-)
 
 今日の注文 エビとブロッコリーの炒めもの 800円
 
 ランチは全品800円で、「ピーマンと牛肉の細切り炒め」、「五目野菜の炒め」、「麻婆豆腐」、「中華丼」、「五目あんかけ焼きそば」、「タンタン麺」、「酢豚」などがあり、週替わりランチは700円、今週は、「鶏肉とカシューナッツの炒め」でした。
 10分ほど待たされ、料理がでてきました。結構、彩りは綺麗です。エビのぷりぷりした感じの歯ごたえは、いい感じです。少し抑えめの塩味で味付けはいい感じです。
ブロッコリーはもう少し火を入れてくれた方が好みですが、、、、。また、この料理の量が結構多いこと!隣の女性客は定食を食べきれずに残してました。料理は四川と書いてあったので、出来るだけ辛くないものと思って注文したのですが、全然辛くないので拍子抜けです。四川料理だからといって全ての料理が辛いものばかりというわけではないのですね〜(-_-;)ということで料理は全般にいい感じだとは
思いますが、、、今日も完食です。御馳走様(^_^)


 


京華茶楼 新橋店
 
 〒105-0003
   東京都港区西新橋1-12-6 富士アネックスビル2階
     03-6206-1600   11時半〜15時 17時〜23時  日休
     
    http://r.gnavi.co.jp/ga16700/


    おひとり様℃     ☆
    雰囲気        ☆
    量          ☆☆☆☆
    味          ☆☆☆
    コストパフォーマンス ☆☆


 








おとと坊 表通りから少し入ったところに   東京都虎ノ門

 この店は、表通りから少し入ったところにあり、通りを曲がる曲がり角からも看板などが見えないせいだと思うのですが、ずばり、空いてます。お邪魔した時も、奥のテーブル6人組が座っていただけでした。その後、われわれのグループだけに、、、(店を出る間際にカウンターに一人男の人が来ましたが、、、)お店は、おじいちゃん二人(兄弟でしょうかね、、)が切り盛りしてます。
 
 本日の注文   焼さんま定食 900円


 この店のいいところは、お客が少ないせいか、作り置きをしていないことです。この日も注文を受けてから、大根おろしをすり始めました。もちろんさんまも焼き始めます。ですから注文の品が出て来るまでは少し時間がかかります。ここも客が少ない原因か?でもでてくるさんまは焼きたてのホカホカ、身も甘く待つ甲斐はありました。今日も完食です。御馳走様(^_^)


この店のすぐ近くに洋食屋の「平五郎」があります。店の周りが地上げのせいか、皆平地になってしまったのが気がかり、、、(-_-;)



おとと坊
  東京都港区虎ノ門1-17-10
  п@ 03-3504-0799
  営業時間    11時〜22時半   土日祝休
  http://www.shinbashi-rk.com/shop/ototobo/index.htm
 
    おひとり様℃    ☆☆☆☆☆
    雰囲気       ☆☆
    味         ☆☆☆☆
    量         ☆☆
    コストパフォーマンス☆☆☆ 








水上バス その名はヒミコだけど、、、、?
豊洲公園から出航した水上バス「ヒミコ」。漫画家の松本零士がデザインしたのですが、宇宙船をイメージしたようですが、水面を行く姿は残念ながら、よく見ても「みずすまし」、悪く言うと「ゴキブリ」です。この船のよくないところはデッキに出て風に吹かれるという発想がなしに設計されたところ、近代的な形ではありますが、、、、







ももへの手紙    瀬戸内海の風景が満載のアニメ、どこか懐かしく

 物語のテイストはトトロの感じかな?ちょっと昔の風景が画面に満載でした。昔の古い家にあった屋根裏部屋、映画の中では「そら」と呼ばれている屋根裏の物置に古いものがたくさん置いてあったり、縁側のある家、扇風機、伯父が吸っている煙草のパッケージは「わかば」のようなというところまでかなり細部にもこだわった描画をしている。
 最初の方の場面では、もも親子が汐島に広島の三原からフェリーで向かうシーンがあるのですが、このフェリーが細部まで描かれていて、そうそう離島行きのフェリーはこんな感じだったなと感心してしまいます。あとは、汐島の町中の風景、港近くの家、曲がりくねった坂道に張り付く家などがきっちりと、ものすごく細部まで描かれている。雑貨店の店内では、ポスターや商品まで細かく描かれていて、ユンケルがヨンケルになっていたりするので、これだけでもたしたもんだと思います。
 物語は、お決まりのストリーといえばそれまでですが、子供でも安心して見ていられるということで、大人は懐かしさ、子供は妖怪というユニークさで楽しめると思います。前半はかなり笑わせてもらえますしね。
 汐島は、広島県の大崎下島をモデルにしているということですが、協力に高知県大月町柏島もあがっているのでいくつかの場所を合体させてイメージを作り上げたようです。


(ストーリー)
ももの父親カズオは、海洋学者であり、乗っていた調査船の事故で亡くなってしまう。調査船に乗り込む前、結婚記念日のサプライズとしてウィーン少年合唱団のコンサートに親子3人で、行くことにしてチケットまで用意していた。ももは、それで怒って父に「もう帰ってこなくていいよ」といってしまい、そのまま父は事故にあい帰ってくることはなかった。
 父の死後、東京のマンションを売り払い、いく子とももは、いく子がちいさな頃、喘息の治療で住んでいた瀬戸内の汐島の伯父のもとに一緒に越してくる。伯父の家の敷地に建つ離れは古い日本家屋だった。ある日、不思議な話声や物音に気がついたももは、この家に何かがいることに気がつく。それは、カズオの魂が天上界に着くまで、ももといく子を、見守るためにつかわされたイワ・カワ・マメという3匹の妖怪だった。


 



<キャスト>
宮浦もも(小学6年生)→美山加恋
宮浦いく子(ももの母親)→優香
宮浦カズオ(ももの父親)→荒川大三郎
いく子の叔父→坂口芳貞
いく子の叔母→谷育子
イワ(妖怪)→ 西田敏行
カワ(妖怪)→ 山寺宏一
マメ(妖怪)→ チョー
幸市(郵便配達員。いく子の幼馴染)→小川剛生








タイタンの逆襲    文句なく楽しめる冒険活劇

「タイタンの逆襲」は、前作「タイタンの戦い」の続編です。前作では、坊主だったペルセウスは、髪が伸びているし、息子ヘレオスは居るし、奥さんは亡くなっているしということで、10年がたっているという設定です。前作で一緒に戦った仲間は出てきません。といのも前作でほとんどが戦いで亡くなっているからです。前作であんなに可憐だったアンドロメダ王女は、クラーケンの生贄にされかけたところを立ち直り、いまや女王となり女戦士となっている。いやはや、時間の流れというものはいかんともしがたいのか(-_-;)。ペルセウスはゼウスと人間の間にできた子供で、魔女メデゥーサ、怪物クラーケンを退治した功績で神になることもできたのに、人間として漁師として静かに生きることを選んだのですが、やはり、戦士としての血がそうさせない。否応なしに、クロノスとの戦いに引きずり込まれることになってしまう。次回作は、息子のペルセウスが主人公かな?
 ところで、タイタンという登場人物がいないのに、なぜ、「タイタンの逆襲」というのか?という疑問が、、、。ということで調べてみたら、ティーターンは、ギリシア神話・ローマ神話に登場する巨大な神で、クロノスはその一人で、オリンポスの神々よりも前の時代のの神々だそうです。英語読みはタイタンということで、クロノスを含む古代神の全体がだそうです。英語読みでタイタンといのだそうです。ゼウスが父と呼ぶのがクロノス、ゼウスを父と呼ぶのはペルセウス、、、時代は繰り返す?
 オリンポスの神というのは、なんと人間臭いことか、ゼウスの息子アレスは、父親に冷たくされたと思い、父を恨み、神であるハデスは人間にクラーケンをけしかけたという、およそ神とは思えぬ悪行三昧、日本と神様の観念がちがうのでしょうか?
 映画は、文句なく楽しめる冒険活劇です。ご覧になるときは前作の予習もどうぞ!これだけでも十分楽しめますが、、、


<キャスト>
ペルセウス(ゼウスの子)→サム・ワーシントン
ゼウス(オリンポス12神の王)→リーアム・ニーソン
ハデス(冥界の神、弟ゼウスに封じ込まれ恨みを持つ)→レイフ・ファインズ
アレス(ゼウスの子、ゼウスをねたむ)→エドガー・ラミレス
アンドロメダ王女→ロザムンド・パイク
ポセイドン(海の神)→ダニー・ヒューストン








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