信天翁(あほうどり)の放浪記

旅行、B+級グルメ、大衆酒場・居酒屋に、いろいろなことにぶらぶらと放浪しているアホウドリ。東京の北区のお気に入り(東京都北区情報)、あちこちのランチ・グルメ情報、ただしB級グルメ(お茶の水、新橋、その他B+級グルメ)、東京都内の大衆酒場・居酒屋の飲み歩き(千鳥足探検隊)、旅先でひろった地元の情報(股旅日記)、その他海外旅日記など気ままに書いてます。食べ歩いた店には、一人で入りやすいかどうか(おひとり様℃)や満足度を星印にして勝手につけています。(-_-;)雑記(イベント情報、映画情報)もあります〜。記事は書き溜めておいて順次投稿していますのでタイムラグがあることがあります。お店などに行くときには必ず事前にご確認ください<(_ _)>
 
大阪王将 ビーンズ赤羽店    高架下に二つの王将  東京都北区赤羽
 赤羽のJR高架下には、東側に「餃子の王将」と西側に「大阪王将」があります。大阪王将に初めて女房殿とお邪魔です。夜の7時半ころに到着ですが、夕飯時とあった店内は混雑していましたが、奥の方に席を確保できました。まずは、ビールを注文、やはりのどが渇いているときの生中(390円)は旨いですね。初めてなので、素直に女性の定員さんにどの料理が売れ筋なのかを聞いたところ、「1番は、たこ焼き風ソース餃子、2番は、ネギ盛り餃子ですね。」とのこと、元祖餃子を入れて餃子3人前を注文です。件の店員さんに「何か早くできるもので人気なのは?」と聞くと「クラゲとハムの冷菜もやしのピリ辛炒めが良く出ます。」とテキパキと答えてくれます。クラゲとハムの冷菜を追加です。
元祖餃子260円 → 皮がパリッと仕上がっていて香ばしい。
たこ焼き風ソース餃子 300円 → マヨネーズがかかりもっちりしていて、紅ショウガが効いている。
ネギ盛り餃子 300円 → ネギがたっぷり盛られていてもっチリとした食感
クラゲとハムの冷菜 300円 → 醤油と酢でさっぱり系
というよう感じで結構旨いつまみが食べられます。ご飯もの、麺類もあるので夕飯を食べに来ているお客さんも周りを見るといるようです。お酒が進み、女房殿は生ビール、私は「濃いハイボール」380円を追加です。ところがこの濃いハイボールの濃いのなんのって、お酒の分量を間違えてませんかこれ?これで標準ならかなり出血サービスかと。ということでムーシーロ―(木須肉:木耳と豚肉、玉子の炒め物)560円を追加です。こちらも
味は悪くありませんでした。1時間ほどの滞在で〆て3530円。「餃子の満州」もあればないいのに?

大阪王将 ビーンズ赤羽店
 東京都北区赤羽1-1-1
 п@03-5249-3100
  








グランドダージリン新宿店    新宿にてカレー   東京都新宿区新宿
新宿に出たついでに昼食、新宿のメガネ屋和真の近くのビルの地下にカレー屋を発見。通りから階段を下りていくと、喫茶店のような店内に。落ち着いた雰囲気のせいか女性客が多いようです。おひとりさまを告げると壁際の席に案内してくれました。店員はインドの人のようです。(私にはインドかバングらだか見分けがつきません)ランチはセットもの2種類、AとB、サラダとナンORライス付でカレーとナンはお代わり自由ということです。AとBの違いはカレーが2種か3種かの違い。壁のテレビからはインドのミュージックビデオが流れています。

 本日の注文  カレー2種Bランチ 1075円

 メニューには、Bセット995円と書いてありますが消費税抜きのお値段のようです。これはよく見ると書いてあるのかも知れませんが、もっと分かりやすく表示する必要はありませんか?カレーは豆とほうれん草、野菜を、主食はナンを選択しました。カレーの辛さは甘口、普通、中辛、大辛、激辛の5段階で選択可能ですが、初めての店ですので様子見で普通にしてみました。結論からいうと普通では全く辛くありません。中辛以上がおすすめかもしれませんね。カレーはスパイスが効いているので辛さがなくても十分に楽しめます。また、ナンもバスケットに一杯くれるのでこれでもうお腹が一杯になります。とてもお代わりまでは頼めません。

グランドダージリン 新宿店
 〒160-0022
  東京都新宿区新宿3-28-1 新宿コルネ坂詰ビル地下1階
  п@03-3350-3775
   11時〜23時半  無休
  http://r.gnavi.co.jp/a193101/







鮨処たけだ 目立たない立地にあるから穴場か   東京都港区新橋
西新橋の交差点の少し裏、路地にある「たけだ」にて昼食。長らく新橋近辺を歩いていましたがこんなところにすし屋があるとは知りませんでした。通りから1段上がり格子戸をあけると、「いらっしゃい!」と威勢のいい声がかかります。お店は左側にL字カウンター、右に座敷等があります。カウンターでは板前さんが2人きびきび働いています。お昼は、「握り」と「ちらし」の普通盛りと大盛りで普通が800円、大盛りが1000円と分かりやすいメニューになってます。

 本日の注文 握り寿司(大盛り) 1000円

 丁度カウンターが空いていたのでそこに案内してくれました。座ると直ぐにおしぼりとお茶が、続いて味噌汁が出てきます。ネタケースの前に寿司下駄がぽんとおかれて、寿司が置かれていきます。この店では、全部握って寿司下駄に盛り付けてから出すのではなく、次々と載せてくれます。これがカウンター席の醍醐味か?マグロ、はまち、サーモン、たこ、えび、とびこ、玉子等が次々と出てくるのを頬張り、最後に河童巻きがでてきて「ごゆっくりどうぞ!」となります。味噌汁もアラ汁になっていていい出汁が出ています。あらをつついて身をほぐして頂くとこれまた旨い。アラ汁は頼めばお代わりもできるようです。お茶もたっぷりお腹も満足。これで1000円は安い!今度は「ちらし寿司」を頼んでみましょう。今日も完食です。ご馳走様。

(ちらし寿司大盛りを追加)
こちらはご飯がすごい量です。なんとか食べきりました。普通盛りで十分です。

鮨処たけだ
 〒105-0004
  東京都港区新橋2-2-2
    п@03-3591-3588   
     日祝休







松乃家 新橋店     トンカツまるやに強力ライバル出現か   東京都港区新橋
 松乃家は、牛丼の松屋のトンカツ業態です。新橋の新橋亭別館(確かそうだったような)にいつの間にか開店してました。いつもは通り過ぎていたのですが、カキフライ定食の看板に目が留まり入店しました。お店は松屋と同様に食券を買ってカウンター席に座る形です。お店の真ん中にU字型カウンター、通り側に面し外に向いて座るカウンター、奥にはテーブル席があります。

 本日の注文 カキフライ定食 750円

 カウンターには、冷水のジャグが置いてありますが、最初に暖かいほうじ茶を出してくれました。水よりやっぱりお茶の方がいいよねと思いつつちゅうもんが出てくるのを待ちます。お客は場所がらか男性客ばかりで、女性にはカウンターでトンカツの壁は高いのか?カキフライ定食はカキフライが5個にレモンとタルタルソースが添えられとコロッケが1個、キャベツの千切りがのっています。ドレッシングはないようですのでソースをかけてキャベツを頂きます。カキフライはまあチェーン店ですので大振りでジューシーは望めませんが普通に旨いです。醤油、ソース、タルタルソースと味を変えながら楽しめます。意外だったのは、タルタルソースがしっかりしていておいしいことでした。パンチにかける店が多い中でここのタルタルはカキフライに載せてもしっかりと主張してくれます。コロッケのほうは残念ながら冷凍食品だよね〜これって感じでした。ともあれ、トンカツを安く気軽に食べられる店が増えるのは大歓迎です。
本日も完食です。ご馳走様(^_^)

松乃家 新橋店
 〒105-0004
  東京都港区新橋2-2-5 丸山ビル1階
   п@03-3539-5557 .
     月 8時〜24時 火〜金 24時間 土0時〜23時 日祝 8時〜23時
     無休
     http://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/

     おひとり様℃      ☆☆☆☆☆
     雰囲気         ☆☆☆
     味           ☆☆☆
     量           ☆☆☆
     コストパフォーマンス  ☆☆☆







ひかりCafé     ビルの11階に上がってみたけど    東京都豊島区池袋
夜景がきれいというふれこみの「ひかりカフェ」というお店にランチでお邪魔です。なるほどビルの11階のお店だけに景色はいいと言いたいところですが、昼間は周りの雑居ビルの屋上や塔屋、そこに据えられているアンテナ群などが見えるだけにさすがに眺めがいいという風ではありません。夜になればこういったものは闇に溶け込んで、きれいなやけばかりが見えるのかも知れませんが、、、。しかし、お店は最上階、角地のガラス張りの窓という作りもあって明るい雰囲気です。お昼のメニューは10種類ほどあるのでしょうか?和洋折衷?創作料理?どのジャンルの店かよくわかりません。

本日の注文 日替わり定食  780円

 エレベータを下りるといきなり店内、最近この手の店が増えました。省スペース化なのでしょうがエントランスとまでは言いませんが衝立くらいは必要では?日替わりは油淋鶏(ゆうりんち)ということでそれを注文してみました。通常は平べったい鶏肉を油で揚げてタレをかけたものになります。出てきたものは唐揚げ?ころっとしていて、イメージの物とはちがいました。タレは少し甘みがある醤油ベースのタレのはずですが、ここのものはしょっぱいだけで(特製のタレというってましたがどう見てもただのポン酢)それもたっぷりとサービスしてくれています。さらに、ご飯の炊き方ですが硬いのひとことにつきます。よく噛めてヘルシーとでも思えばよろしいのでしょうか?久しぶりにこのような店に出会えたことに感動を隠しえませんでした。

HIKARI cafe&dining 池袋
 東京都豊島区南池袋1-26-6 THE SH ONE 11F
  п@03-6912-8681
   11時45分〜17時   17時〜24時     不定休
   http://www.sld-inc.com/hikari_ikebukuro.html








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