宮ちゃんのブットバシテいこう!

こちらは、宮崎恵治の個人のホームページです。
 
2010/01/05 23:51:23|その他 
宮ちゃんのブットバシテ行こう! vol 1395
午前6時30分に起床。青汁、豆乳、玄米茶、バナナ、おせんべい。疲れているといことが、十分過ぎるほど、わかる朝だ。バイト。8時30分から、18時30分まで。今日も、忙しい。というか、今が、稼ぎ時だから、仕様がない。昨日に続き、くたくた。

そして、バイトが終わり、元さん宅にいく。内沢さんを筆頭に、13時から新年会をしていた。僕が着いたのは、19時30分。1時間ほどして、解散。元さんも元気だった。話題は、紅白に出場した矢沢永吉について。可笑しかった。

さて、演劇の行方は?となるけど、かっこいい言い方や、綺麗事に納めるなら、必要はない。絶対必要と自分で言い切れることは自由だけど、他人には、関係なかったりする。「世のため、人のために、全くならない。」と、カーテンコールで晴彦さんが、よく言っている。演劇的な言葉、科白と思っている。演劇的。なにが演劇的なのか。これは、こうすると演劇になるんじゃない。演劇的?洒落も演劇的だったりする。演劇の行方=劇団の存在という考え方の見方を少し変えてみようと思う。ちょっと息苦しくなってきたのかもしれない。もしかしたら、考え方を否定するほうが、僕にとって重要かもしれない。

昨日から、BSで「ゴット・ファーザー」を連続で放送している。今も、録画しながら流しているのだけど、丁度今、家にマシンガンを打ち込まれるシーン。アル・パチーノが、床を這って行く。確か、子供の時に観た、コマーシャルで使われていたシーンである。この3部作は、改めて観る事は、ないと思うのだけど、どうしても、DVDで納めておきたい。男だったら、誰でもが、憧れる映画である。昔、漫画家の松本大洋さんを車で送っている時、どんな映画が好きなんですか?と聴いた時、直ぐさま「ゴット・ファーザー」と答えたのをよく覚えている。ハイビジョンだから、綺麗に残せるしね。でも、この時のアル・パチーノより、「スカー・フェイス」、「狼たちの午後」の時の方が、好きなんだけどね。ちなみ、今日に映画は、ここから始まったと言っている人もいる。





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