<< 前の記事 [ 606 P / 623 P ] 次の記事 >>
<< 一つ前にもどる >>
2006/07/24 20:57:20|その他 | ||||||
戦後の公務員制服・石炭生産省 | ||||||
| ||||||
[ 1 - 20 件 / 3 件中 ]
ちょっと訂正
特殊な階級名、というところで現ロシア(およびソビエト末期)の例を引いてしまいましたね。40-50年代は査察官、管理官といった多少ソビエト公務員的な名称でした。いずれにしても帝政ロシア的なるものの復活は戦時中からじわじわ進んでいた感があります。まあ革命直後の「前衛的」なデザインは一般人にとてすわりが悪かったということでしょうか。
narkom-o (2006/07/25 7:40:49) [コメント削除]
narkom-o (2006/07/25 7:40:49) [コメント削除]
黒いダイヤ
>栄誉採掘員:これで階級が一番下、というのがすさまじいですよねえ(まあ一般労働者ではないにしても)。襟章も込み入った手刺繍なので初めは部品を寄せ集めたものかと思ってましたら上級職はさらにすごいデザインみたいで。http://www.rosugol.ru/i_ugol/museum/odezda.html
同時代の鉄道員礼服もこんな感じで(肩章式ですが)袖章といい襟章といい、もうなんとも。
>階級制度:基本的に兵卒から将軍相当まで存在しますね。もちろん階級名は帝政の公務員みたいに参事官とか枢密官とか特殊ですが、下級、中級、上級勤務員など各段階が軍とほぼ同じ数で分けられています。
まあソ連時代でさえ苦労するくらいで、帝政の帽子と上下を揃えるのは、それこそシブネフチかガスプロムの大株主でもない限り不可能かも…。
narkom-o (2006/07/25 1:00:50) [コメント削除]
同時代の鉄道員礼服もこんな感じで(肩章式ですが)袖章といい襟章といい、もうなんとも。
>階級制度:基本的に兵卒から将軍相当まで存在しますね。もちろん階級名は帝政の公務員みたいに参事官とか枢密官とか特殊ですが、下級、中級、上級勤務員など各段階が軍とほぼ同じ数で分けられています。
まあソ連時代でさえ苦労するくらいで、帝政の帽子と上下を揃えるのは、それこそシブネフチかガスプロムの大株主でもない限り不可能かも…。
narkom-o (2006/07/25 1:00:50) [コメント削除]
こ…これはまた。
>栄誉採掘員の服
すごい服ですね…かなり手も込んでますし。
最初写真だけ見て帝政期のものかと思いました、いや本当に…
炭鉱の階級制度は軍とほぼ同じなんでしょうかね?
お隣の半島の(上のほうの)国にも炭鉱に制服がありますがこちらはほぼ同じようです。
きむちずむ (2006/07/25 0:26:45) [コメント削除]
すごい服ですね…かなり手も込んでますし。
最初写真だけ見て帝政期のものかと思いました、いや本当に…
炭鉱の階級制度は軍とほぼ同じなんでしょうかね?
お隣の半島の(上のほうの)国にも炭鉱に制服がありますがこちらはほぼ同じようです。
きむちずむ (2006/07/25 0:26:45) [コメント削除]
[ 1 - 20 件 / 3 件中 ]


