赤羽自然観察公園の自然を中心に記録していきたいと思います。
 
2016/05/07 18:38:00|赤羽自然観察公園
5月自然観察会
5/1 5月の自然観察会は「満開の花」がテーマです。
公園中若い緑でいっぱいです。
この季節は木々の白い花があちこちに見られます。
ミズキ、ノイバラ、ハリエンジュ等香りもよく昆虫を引き寄せています。
<写真左>池にはダイサギがのんびりしています。くちばしが黄色く、どうやら若鳥のようです。
コゲラ、ムク、ツバメ、スズメ、シジュウカラはいつも見られるメンバーですが、
今日はキビタキの声がしました。キビタキは東南アジアからこの春、日本に渡ってきたものです。
<写真右>またオオルリも見られました。この二羽は森の鳥なので、この公園も森の様相を帯びてきたということでしょう。オオルリを観察していると、すっとオオルリがいなくなったと思ったら、ツミがその近くの枝に止まりました。あやういところでオオルリは難を逃れました。







2016/05/07 19:22:00|赤羽自然観察公園
5月自然観察会C
筍が育って、こんなに大きくなりました。古民家の竹林です。
今年は古民家管理のボランティアの努力もあって、筍狩りを免れて大きくなったようです。中の写真はハリエンジュ(ニセアカシアとも)、右は公園に侵入した猫です。池に泳いでいる亀を狙ったようですが、池に落ちることもなく諦めて撤退しました。
下は桑の実です。この実も紫になって食べころになると鳥たちが集まってきます。でもなんといっても今月はミズキの白い花が昆虫に一番人気です。昆虫は人間より目が進化していて、白い花が魅力的に見えるらしいし、花の形もテーブル状できっと立ち寄りやすいのでしょう。葉も花の下に下がっていて、昆虫が上から見るのに邪魔してません。
シロテンハナムグリやクマバチ、ハナアブ、スズメバチも集まっています。








2016/05/07 19:04:00|赤羽自然観察公園
5月自然観察会B
ハルジオンにハナアブが集まっていました。
ホソヒラタアブと思います。
下はアシブトハナアブと思います。
   蝶類はアゲハ、ナガサキアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、モンシロチョウ、コミスジを見ました。







2016/05/07 18:56:19|赤羽自然観察公園
5月自然観察会A
写真左からクサノオウ、アメリカフウロ、オニノノゲシ、下ムラサキサギゴケ
下右はヤセウツボです。

 







2016/04/10 14:47:11|自然
小豆沢公園崖2

写真上はシダなのですが、名前は同定できませんでした。
この崖は水分が豊富で、林の下のような環境なのでたくさん生えています。

シャガの群落も手入れされて増えています。

早春の蝶、ツマキチョウが忙しくハナダイコンの花の間を飛び交ってました。
すぐ飛び立っていき、はっきりした写真ではありませんが今年始めての出会いなので載せました。
 







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